光熱費ゼロの最先端住宅「ZEH(ゼッチ)」に体験宿泊できるチャンス!

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光熱費ゼロの最先端住宅「ZEH(ゼッチ)」に体験宿泊できるチャンス!


sasaki106 / PIXTA

 ZEH(ゼッチ)って知っていますか? ZEHとはNet Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略のことで、

簡単にいうと「光熱費がゼロになる住宅」のことです。

夏の暑い時や、冬の寒い時に、光熱費を気にしないで、しかも地球にも優しい住宅なんて、素敵だと思いませんか?

今回は、そんな最先端住宅「ZEH(ゼッチ)」についてのお話しです。

■地球にもお財布にも優しい、ZEH(ゼッチ)

ちんじゅうにごう / PIXTA

住宅を建てたいと考えている人なら、知っている人も多いと思われるZEH(ゼッチ)。

でも、なんだか難しくてよくわからないという人も、多いと思います。

ZEH(ゼッチ)とは、以下の3つの条件を、すべて満たした住宅のことです。

窓を断熱サッシなどにして、また壁や屋根・天井や床に断熱材を入れることにより断熱性能を上げた住宅少しのエネルギーで冷暖房や照明・給湯などができるよう、省エネの住宅設備(エコキュートなど)を備えた住宅太陽光発電を使い、自宅で電気をつくれる住宅

IYO / PIXTA

住まいの断熱性能を上げ、エアコンや照明などは省エネのものを使用し、太陽光発電などでエネルギーを創ることにより、

年間の空調・給湯・照明・換気の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅を指します。

つまり「光熱費のかからない住宅」なのです。

またZEHは、省エネルギーによって、排出するCO2を減らし、

地球温暖化や環境悪化を防ぐ「地球にも優しい」という側面も、あわせ持っています。

 

■ZEHにすると、結局いくらおトクなの?

極楽蜻蛉 / PIXTA

「光熱費のかからない住宅」「地球に優しい」といっても、建築費が気になるもの。

ZEH仕様にするためには、断熱サッシや高断熱建材を使い、さらにエコキュートなどの高性能設備機器を設置する必要があります。

そのため、通常の住宅と比べて必要となる追加建設費は、250万円〜300万円といわれています。

また太陽光発電システムのお値段は、標準的な出力4kWシステムで、約150万円程度です。

つまりZEH仕様にするには合計で、400万円から450万円の追加費用が必要ですが、

ZEHには125万円の国の補助金がおりますので、実質負担額は275万円〜325万円となります。

一方、光熱費は、一般社団法人環境共創イニシアチブの調査によると、グラフのように年間16〜20万円の削減になります。

つまり、14〜20年住めば、ZEH設置費用はもとがとれ、その後の光熱費はゼロになります。

しかも余った電気を売ったお金が、毎月約26,000円も入ってくるのです(CASE2の場合)

ちょっとしたお小遣いになると思いませんか?

■いまだけ!ZEHの家に体験宿泊できる?

keiphoto / PIXTA

ZEHには、「光熱費のかからない住宅」「地球に優しい」、ほかにも譲れない魅力があります。

それは「居住環境が優れている」ことです。リビング・台所・子ども部屋はもちろん、

廊下や洗面脱衣所・トイレなど、住宅全体が空調・換気されているので、部屋の温度差が少なく、どこにいても温度・湿度が一定で快適です。

イメージ的には、心地よく温度管理されたホテルに住んでいるようなものでしょうか。

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そんなZEHに体験宿泊できる「COOL CHOISEエコ住キャンペーン」が、期間限定で開催されています。

北海道から九州まで、全国9か所のZEHモデル住宅に体験宿泊し、その快適さを体感するものです。

ZEHに興味があるけれども、その快適さを実際に体験してみたい!という人には朗報ですね。

※応募期間 平成29年10月16日(月)16時 〜平成30年2月14日(水)(予定)

いかがでしたか?

家庭から排出されるCO2は、日本全体のおよそ1/4を占めており、家庭からのCO2を減らす取り組みは急務です。

次世代に生きる子どもたちの未来のためにも、新築・リフォームをお考えの方は、ZEHを検討されてみてはいかがでしょうか?

(しかまのりこ)

【参考】

※ 経済産業省・資源エネルギー庁

※ COOL CHOISEエコ住キャンペーン  





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