60平米でここまで出来る!居心地よい自宅兼教室を叶えたリノベ [FRaU]

公開日: : 最終更新日:2017/11/24 未分類

都市部で家を探す際、絶大な人気を集めるコアゾーンが50平方メートル~80平方メートル。新築のタワーマンションかヴィンテージの物件か……迷える人々多数。そんななか70平方メートル前後の中古マンションを手に入れ、理想の家を実現したリノベーション4軒の実例を広さごとにご紹介! 今回ご紹介するのは、約60平方メートルのT邸。3LDKのマンションで暮らしてきたTさん。細かく分かれていた間取りを不便に感じ、明るく広々としたLDKを希望。着付け教室用のスペースも作りたいと考え、リノベーションを計画した。 T邸 家族構成:1人 平米数・間取り:66.5平方メートル/1LDK 施工会社:blue studio 築年数:19年 Photo:Hirotaka Hashimoto 色と素材を吟味して ゲストへも配慮した家 自宅で着付け教室を開くこともあるTさん。生徒が集うパブリック空間とプライベート空間の関係性を考えることが、リノベーションの課題となった。 「教室では生徒さんたちとお茶を飲んだりするので、キッチンはカフェ風に使えるようにしたいと思いました」 そこで、キッチンリビングの間に教室用のワークスペースを設置。一番奥まった場所をリビングにして、落ち着きのあるくつろぎの場を作った。キッチンには対面式カウンターを設け、希望していたカフェスタイルに。LDK兼教室をオープンなパブリック空間にし、寝室などのプライベート空間は個室にして独立させた。 さらにTさんがこだわったのは、色と素材感。家具や照明、カーテンなどのファブリックは、すべてカッシーナで統一。ニュアンスのある色と素材を使い、コンテンポラリーな雰囲気の中に、絹や木綿、陶器などの和テイストも馴染む空間に仕立てた。 Photo:Hirotaka Hashimoto ゲストを招くLDKは 洗練された雰囲気を演出 絶妙なバランスで色と素材を組み合わせたLDK兼着付け教室となるメイン空間。壁にはナラ材を用いた着物の収納棚を造作。ワークスペースとリビングの間にギャラリー的な白砂利の床の間をつくり、緩やかに分節している。 Photo:Hirotaka Hashimoto プライベート空間には 上品な艶感を添えて 寝室の壁はグレー、カーテンはパープルをチョイスして、女性らしい優しい雰囲気と上質な素材感を楽しむ空間に仕立てた。壁の一部にスリット状のガラスを用いて、リビングとの連続性も確保。 Photo:Hirotaka Hashimoto 冬場の寒さが難点だった 北側個室は浴室に改修 一日の疲れを癒やし、リラックスするための水回りは、ホテルライクな仕上げに。バスルームは既存の個室を改修し、ハーフユニットバスにタイルを組み合わせた。
引用:60平米でここまで出来る!居心地よい自宅兼教室を叶えたリノベ [FRaU] (講談社 JOSEISHI.NET) – Yahoo!ニュース




一戸建てリフォーム専門
インスタ集客ノウハウ





スポンサーリンク







CADデータ集(TVボード、スチール階段、アイランドキッチン)



TOP ↑