中国で高級ミニシアターが人気に、カクテル片手に通好みの映画を堪能―米紙

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こういう発想は嫌いじゃない。

 

 

中国で高級ミニシアターが人気に、カクテル片手に通好みの映画を堪能―米紙

 
中国で高級志向の通好みなミニシアターがひそかに人気を呼んでいる。
2017年7月29日、中国で高級志向の通好みなミニシアターがひそかに人気を呼んでいる。参考消息(電子版)が伝えた。

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ニューヨーク・タイムズによると、北京の高級地区の一角に、客席がわずか30席のミニシアター「三克電影院」がオープンした。スクリーンのそばにある座席はいずれも革張りの高級シートで、それぞれにティーテーブルがあり、シャンパンやカクテル、生ガキ、キャビアなどを堪能しながら、映画を間近に楽しめる。

中国では新作を上映する一般的な映画館とリバイバル作品を中心に上映する映画館に二分されているが、三克電影院は現代版「エレクトリックシアター」として、それらとはまったく異なる方向性の映画館を目指したという。

上映されているのは新作や派手なハリウッド大作ではなく、「ゴッドファーザー」や「廬山恋」のような古く、芸術性の高い、映画を愛する人々が好みそうな作品が中心。ウディ・アレンやアニエス・ヴァルダの初期作品も上映する。オープン時には2014年の作品「グランド・ブダペスト・ホテル」を上映した。

三克電影院は成熟した消費者を対象に事業を拡大させている。つい先日は、とう家具を配置したペントハウスタイプの屋外シアターをオープン。上海にも新規オープンを予定している。(翻訳・編集/岡田)

 







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