建築ガラミの家具

公開日: : ディテール

家具の設計というと 家具だけと考えがちですが 特注家具とは建築の一部という考え方があります。 ですから パイプスペースやサッシ(窓)とのカラミを考えたときに 建築側にも協力してもらうということも少なくありません。   cup01   カップボードのカウンター高はキッチンと同じ 850mmですので 建築側に天板の厚さ+クリアランスを伝えておいたものです。 このように ただ設置したのであれば サッシの窓台が見えてきて スッキリとした納まりにはなりません。 何気ない部分であっても 建築側とのコミュニケーションを生かすと 空間の持つ意味も少しは変わるのかも 知れません。





関連記事

美しい流線型

最近のデザインには流線型を用いたものが少なくなっている と感じています。 設計がスケッチから

記事を読む

TVボードの提案:断面図の重要性

    TVボードの提案をするときには   初めからしっかりと

記事を読む

良く見れば深~い写真

この写真をよーく見てください。 正面は物入れ。 左は和室入り口。  

記事を読む

道具に頼ることが出来ないディテール

家具のデザインの大きなポイントとも言える 取っ手の形状。 ↓の写真を良く見ると角がスッキリとし

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

脚が無いTVボード







不動産業界タブー「おとり広告」が大量摘発……家購入、契約前に絶対すべきことリスト

不動産業界タブー「おとり広告」が大量摘発…&helli

狭い部屋に効く、ニューヨーク風リノベのアイデア [FRaU]

NYの住まいは狭いのになぜかとてもおしゃれに見える。そのヒミツを、海

80平米でここまで可能!アンティーク家具が主役のリノベ [FRaU]

都市部で家を探す際、絶大な人気を集めるコアゾーンが50平米~80平米

流行のシンプルリノベ「選ぶべき床の素材は?」 [FRaU] (講談社 JOSEISHI.NET)

流行のシンプルリノベ「選ぶべき床の素材は?」 (講談社 

60平米でここまで出来る!居心地よい自宅兼教室を叶えたリノベ [FRaU]

60平米でここまで出来る!居心地よい自宅兼教室を叶えたリノベ (講談

→もっと見る

TOP ↑